カウンセリングの手順

カウンセリングの受付

電話により、カウンセリングの日時を予約します。
協会から相談者に対し、あらかじめ作成する書類を郵送します。

1〜2週間後

カウンセリングの申込は、次の要件を満たす場合に受け付けます。

  1. 債務が消費者信用の利用により生じたものであること
  2. 債務が消費生活の必要から生じたものであること
  3. 債務の弁済意思があること
  4. 債務の減額、弁済条件の緩和などで弁済できる可能性があること
  5. 本人がカウンセリングセンターに来所可能なこと
カウンセリングの開始

予約した日時に、協会のカウンセリングセンターで、
弁護士及びアドバイザーが面談します。
相談者の話や持参資料によって、
相談者に最もふさわしい解決方法を相談・助言します。

債務整理が必要な場合
協会による任意整理が可能で、相談者が希望する場合 協会による任意整理以外の債務整理(自己破産・個人再生など)が必要または適当な場合
債権者に対し、取り立て行為の中止と弁済計画の策定に必要な資料の提供を求めます   弁護士会などを紹介します
(カウンセリングの終了)
 
任意整理の継続が困難なことが明らかになったとき
相談者と話し合いながら弁済計画を策定します
債権者へ提示・交渉
 
弁済契約の締結    
 
弁済契約の履行    
相談者が債権者に、直接弁済します
履行が遅れたり困難になったとき
完済
(カウンセリング終了)
  再カウンセリング
(再カウンセリングの開始)
 
相談・助言だけで足りる場合
(カウンセリングの終了)
協会のカウンセリングは無料です

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